まつぼつ

普及版 字通 「まつぼつ」の読み・字形・画数・意味

【沫】まつぼつ

抹茶の泡だち。〔茶経、下、五のみて(こ)れを(わん)に置き、沫をして均(ひと)しからしむ。沫は湯のなり。を沫と曰ひ、厚きと曰ひ、細輕なると曰ふ。

字通「沫」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む