山川 世界史小辞典 改訂新版 「マネト」の解説
マネト
Manetho
生没年不詳
前3世紀の,プトレマイオス朝時代の神官。彼がギリシア語で著した『エジプト史』は,後世の学者たちの写本によって知りうるだけである。王朝の区分や名称などは,現在でもエジプト学者によって便宜的に採用されている。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...