マハラノビス距離(読み)マハラノビスキョリ

デジタル大辞泉 「マハラノビス距離」の意味・読み・例文・類語

マハラノビス‐きょり【マハラノビス距離】

統計学で用いられる一般化された距離。あるデータ標本)が母集団からどれくらい逸脱しているかを表す。この距離が大きいほど確率的に起こりにくいことを意味し、外れ値検知に用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む