マプト湾(読み)マプトわん(その他表記)Baía de Maputo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マプト湾」の意味・わかりやすい解説

マプト湾
マプトわん
Baía de Maputo

旧称ローレンソマルケス Lourenço Marques湾。別称デラゴア Delagoa湾。モザンビーク南部の湾。長さ 30km,幅 26km。南東部はイニャカ半島とイニャカ島によってインド洋とへだてられる。湾奥に首都マプトを擁する。 1502年バスコ・ダ・ガマの部下 A.カンポによって発見され,44年ポルトガル商人のローレンソ・マルケスによって探検された。その後ポルトガル人,オランダ人,イギリス人の間で領有権が争われたが,1875年以来ポルトガル領となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む