マリアムネ(その他表記)Mariamne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マリアムネ」の意味・わかりやすい解説

マリアムネ
Mariamne

[生]前57頃
[没]前29
ユダヤのヘロデ大王の妃。ユダヤ教祭司ヨハンネス・ヒュルカノス2世の孫。ハスモン (マカベア) 王家の血をひくため政略上の目的ヘロデに嫁した。美貌をうたわれ,叔父ヨセフとの密通を疑われ処刑された。また2子アレクサンドロス,アリストブロスもヘロデに殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む