マリアムネ(その他表記)Mariamne

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マリアムネ」の意味・わかりやすい解説

マリアムネ
Mariamne

[生]前57頃
[没]前29
ユダヤのヘロデ大王の妃。ユダヤ教祭司ヨハンネス・ヒュルカノス2世の孫。ハスモン (マカベア) 王家の血をひくため政略上の目的ヘロデに嫁した。美貌をうたわれ,叔父ヨセフとの密通を疑われ処刑された。また2子アレクサンドロス,アリストブロスもヘロデに殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む