マンギンミラー(その他表記)Mangin mirror

カメラマン写真用語辞典 「マンギンミラー」の解説

マンギンミラー

 反射望遠レンズ(正確にはカタジオプトリックレンズ)、またはレフレックスレンズでは、メインミラーとサブミラーの間で光を往復させて、光路を折りたたむ構造になっている。これによって、レンズの全長を短くすることができるのだが、メインミラーは裏面鏡になっている。この裏面鏡を発明者名前からマンギンミラーという。現在の反射望遠レンズではほとんどすべてがマンギンミラーを使っている。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む