マンデラ氏とオバマ氏

共同通信ニュース用語解説 「マンデラ氏とオバマ氏」の解説

マンデラ氏とオバマ氏

故マンデラ氏は白人政権下の南アフリカで黒人解放闘争を主導し、1994年に同国初の黒人大統領に就任した。2009年に米国初の黒人大統領となったオバマ氏は、多人種共存の「虹の国」を夢見て自由や平等の尊さを訴えたマンデラ氏を高く評価する発言をしてきた。欧米メディアによると、オバマ氏は上院議員だった05年にマンデラ氏と面会。13年6月には、マンデラ氏が収監されていたロベン島の刑務所跡地を訪れた。マンデラ氏は同年12月に死去。オバマ氏は公式追悼式の弔辞で「歴史上の巨人」と功績をたたえた。(ヨハネスブルク共同)

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