マンドゥ(読み)マンドウ

デジタル大辞泉 「マンドゥ」の意味・読み・例文・類語

マンドゥ(Mandu)

インド中央部、マディヤプラデシュ州の都市インドール南西約50キロメートル、ビンディア山脈中腹に位置する。15世紀初頭、マルア地方を治めたグーリ朝のホシャン=シャーの時代に都が置かれた。ジャハーズマハルなどの宮殿や、インド初の大理石建築といわれるホシャンシャー廟などの遺跡がある。マーンドゥー。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む