マンマタ(その他表記)Mammaṭa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マンマタ」の意味・わかりやすい解説

マンマタ
Mammaṭa

11世紀頃のインドの詩論家。カシミール出身のバラモン著書『カービヤプラカーシャ (詩の輝き) 』 Kāvyaprakāśaは,直接表現によらず何か響きのようなものによって伝えられる実体を詩の本質とする立場から,作詩法を概説したもの。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む