マーエ島(読み)マーエとう(その他表記)Mahé

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マーエ島」の意味・わかりやすい解説

マーエ島
マーエとう
Mahé

インド洋西部にあるセーシェルの主島。幅約 6km,長さ約 26kmに及び,同国住民の約 80%が居住。北東岸に首都ビクトリアがある。主産物は輸出用のココナッツ製品,バニラ,シナモンをはじめとする香油用植物だが,観光産業が最も重要。島名は南方のモーリシャス島の,かつてのフランス人総督の名に由来。面積 142km2。周辺の付属島を含めると 152km2。人口6万 1183 (1987) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む