マーエ島(読み)マーエとう(その他表記)Mahé

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マーエ島」の意味・わかりやすい解説

マーエ島
マーエとう
Mahé

インド洋西部にあるセーシェルの主島。幅約 6km,長さ約 26kmに及び,同国住民の約 80%が居住。北東岸に首都ビクトリアがある。主産物は輸出用のココナッツ製品,バニラ,シナモンをはじめとする香油用植物だが,観光産業が最も重要。島名は南方のモーリシャス島の,かつてのフランス人総督の名に由来。面積 142km2。周辺の付属島を含めると 152km2。人口6万 1183 (1987) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む