ミオクローヌスてんかん(その他表記)myoclonus epilepsy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミオクローヌスてんかん」の意味・わかりやすい解説

ミオクローヌスてんかん
myoclonus epilepsy

筋肉のちく搦発作,全身けいれん,運動障害視力障害などを主症状とする遺伝性疾患。6~16歳で発病し,10~20年の経過をとったのち死亡する。この疾患は単一疾患ではなく,おそらくは代謝障害によって起る症状群と考えられている。

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