ミオシンフィラメント(その他表記)myosin filament

栄養・生化学辞典 「ミオシンフィラメント」の解説

ミオシンフィラメント

 ミオシン細糸ともいう.ミオシンでできた線(繊)維をいい,横紋筋の暗帯にある.筋収縮はこのミオシン線(繊)維が,主としてアクチンからなるアクチン糸の間を滑るようにして起こる.これを「滑り説」という.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む