ミコシグサ(読み)みこしぐさ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ミコシグサ」の意味・わかりやすい解説

ミコシグサ
みこしぐさ / 神輿草

ゲンノショウコ別名果実が熟すと、基部から五片に割れ、外側に巻くが、この姿が神輿(みこし)の反り返った屋根に似ていることからこの名がある。

[編集部]

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミコシグサ」の意味・わかりやすい解説

ミコシグサ

「ゲンノショウコ(現の証拠)」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のミコシグサの言及

【ゲンノショウコ】より

…萼を残して花びらが落ち,しばらくすると果実は熟して,長いくちばし状の部分が縦に五つに裂け,種子をとばしながら外側に巻き上がる。その巻き上がった形が神輿の屋根に似ているので,ミコシグサともよばれる。北海道,本州,四国,九州の全域に広く分布し,花の紅紫色のものは西日本に,白か淡紅色のものは東日本に多い。…

※「ミコシグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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