ミコシグサ(読み)みこしぐさ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ミコシグサ」の意味・わかりやすい解説

ミコシグサ
みこしぐさ / 神輿草

ゲンノショウコ別名果実が熟すと、基部から五片に割れ、外側に巻くが、この姿が神輿(みこし)の反り返った屋根に似ていることからこの名がある。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミコシグサ」の意味・わかりやすい解説

ミコシグサ

「ゲンノショウコ(現の証拠)」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のミコシグサの言及

【ゲンノショウコ】より

…萼を残して花びらが落ち,しばらくすると果実は熟して,長いくちばし状の部分が縦に五つに裂け,種子をとばしながら外側に巻き上がる。その巻き上がった形が神輿の屋根に似ているので,ミコシグサともよばれる。北海道,本州,四国,九州の全域に広く分布し,花の紅紫色のものは西日本に,白か淡紅色のものは東日本に多い。…

※「ミコシグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む