ミサ典文(読み)ミサてんぶん(その他表記)canon missae

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミサ典文」の意味・わかりやすい解説

ミサ典文
ミサてんぶん
canon missae

ローマ典礼でミサの重要な部分。サンクトゥスのあとから主の祈りまでの間の固定された祈祷文。キリストの最後の晩餐を記念する祈りが中心となり,そこでパンとぶどう酒がキリストのからだと血に変化すると信じられている。 1960年代までラテン語で唯一の様式しか認められなかったが,現在はそれぞれの国語でいくつかの様式が認められている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む