ミッドシップ方式(読み)ミッドシップほうしき

百科事典マイペディア 「ミッドシップ方式」の意味・わかりやすい解説

ミッドシップ方式【ミッドシップほうしき】

自動車における駆動装置の配置法の一つで,エンジンを後車軸前方に置いて後輪を駆動する方式をいう。エンジンが車体の重心位置付近にあるため,ハンドル操作に対する車両の応答性に優れる。レーシングカー,高級スポーツカーで行われる。

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世界大百科事典(旧版)内のミッドシップ方式の言及

【自動車】より

…RR方式ともいい,かつて軽自動車などに用いられていたが,現在はバスにみられる程度である。(4)後車軸前方にエンジンを置き,後輪を駆動するミッドシップ方式。後部座席にエンジンが位置するため乗員は前席2名となる。…

※「ミッドシップ方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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