ミニカラビナ(読み)minicarabiner

パラグライダー用語辞典 「ミニカラビナ」の解説

ミニカラビナ

パラグライダー初期ではハーネスライザー接続に山岳登坂などに使われるD形や楕円カラビナを使用した。やがてパラグライダー専用の台形カラビナが出現したが、用途目的からして若干大きく不恰好でもあった。そして、小さく改良化したミニカラビナが出現し、市場はたちまちこのミニカラビナ一色となった。最近ではミニカラビナが当たり前になり、ミニと言う言葉死語になりつつある。また、ラピットリングをミニカラビナという事もある。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む