ミニカラビナ(読み)minicarabiner

パラグライダー用語辞典 「ミニカラビナ」の解説

ミニカラビナ

パラグライダー初期ではハーネスライザー接続に山岳登坂などに使われるD形や楕円カラビナを使用した。やがてパラグライダー専用の台形カラビナが出現したが、用途目的からして若干大きく不恰好でもあった。そして、小さく改良化したミニカラビナが出現し、市場はたちまちこのミニカラビナ一色となった。最近ではミニカラビナが当たり前になり、ミニと言う言葉死語になりつつある。また、ラピットリングをミニカラビナという事もある。

出典 パラグライダー用語辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む