ミネアポリスのセントポール大聖堂(読み)ミネアポリスのセントポールだいせいどう

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ミネアポリスのセントポールだいせいどう【ミネアポリスのセントポール大聖堂】

アメリカのミネソタ州ミネアポリスとセントポールの大司教区にある巨大な教会。1906~1915年に、アイルランドのジョン大司教によって建設されたアメリカ国内で4番目に大きな聖堂で、1974年に国定史跡に登録された。ローマサンピエトロ大聖堂を模して建てられた古典ルネサンス様式の大聖堂には、この地域に定住した民族グループを祀るシュラインズ・オブ・ネーションズ、イタリア産大理石で仕上げられた4つの教会、セントポールの人生を描いた青銅の板とステンドグラスで飾られた窓がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む