みのう

精選版 日本国語大辞典 「みのう」の意味・読み・例文・類語

みのう

  1. 〘 名詞 〙 連続した峰で、山の外線に変化が少なく、郡村の境界になっているもの。福岡県などで「何々みのう」という名が多い。「耳納」と当てて書く。

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