ミハイロフ宮殿(読み)ミハイロフキュウデン

デジタル大辞泉 「ミハイロフ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ミハイロフ‐きゅうでん【ミハイロフ宮殿】

Mikhaylovskiy dvoretsМихайловский дворецロシア連邦北西部、レニングラード州の都市サンクトペテルブルグにある宮殿。19世紀初頭、パーベル1世が四男ミハイル=パブロビッチのために建造イタリアの建築家カルロ=ロッシが設計し、ロシアにおける新古典主義建築の傑作と称される。現在はロシア美術館本館として使われている。ミハイロフスキー宮殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む