ミミカイツブリ(読み)みみかいつぶり

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「ミミカイツブリ」の解説

ミミカイツブリ
学名:Podiceps auritus

種名 / ミミカイツブリ
目名科名 / 〈カイツブリ目〉カイツブリ科
解説 / 冬羽ハジロカイツブリと似ていますが、首が白いので区別できます。潜水して魚をとらえます。
全長 / 33cm
食物 / 魚、エビなど
分布 / 全国に冬鳥として渡来
環境 / 広い湖沼、湾、海岸
鳴声 / キッ、キッ、キッ

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のミミカイツブリの言及

【カイツブリ(鸊鷉)】より

…冬季には大きな湖沼や内湾に渡来する。このほか,ハジロカイツブリP.nigricollis(全長約31cm),ミミカイツブリP.auritus(全長約33cm)が冬鳥として日本沿岸に渡来する。【長谷川 博】。…

※「ミミカイツブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む