ミュシア(その他表記)Mysia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ミュシア」の意味・わかりやすい解説

ミュシア
Mysia

北はプロポンティス (マルマラ海) ,西はエーゲ海に面した小アジア北西部の一地方に対する古名。そのなかには,アイオリス地方,トロイ地方,ペルガモン地方などを含んでいる。ミュシア人はホメロスの作品に姿を現すが,その後リュディアアケメネス朝ペルシアセレウコス朝ペルガモン王国などの諸王国の支配を経て,前 129年ローマのアシア属州となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む