ミュンスターシャフハウゼン(その他表記)Münster Schaffhausen

デジタル大辞泉 の解説

ミュンスター‐シャフハウゼン(Münster Schaffhausen)

スイス北部の都市シャフハウゼンにある大聖堂。11世紀にベネディクト修道会修道院とともにロマネスク様式建造。その後、増改築が繰り返され、現在の姿になった。中庭シラーの詩「鐘の歌」の題材となった鐘が展示されている。先史時代出土品などを所蔵する万聖教会博物館を併設する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む