ミュンヘン安全保障会議

共同通信ニュース用語解説 「ミュンヘン安全保障会議」の解説

ミュンヘン安全保障会議

ドイツ南部ミュンヘンで例年2月に行われる安全保障分野の国際会議。冷戦下の1963年、当時の西ドイツで始まり、今年で61回目。世界各国の首脳や閣僚、国際機関のトップらが出席し、地域や地球規模の問題を議論する。議長は今年の会議までメルケル前ドイツ首相の外交・安全保障政策首席補佐官だったホイスゲン氏が務め、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ前事務総長が後任に就く。(ミュンヘン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む