ミルマンの定理(その他表記)Millman's theorem

法則の辞典 「ミルマンの定理」の解説

ミルマンの定理【Millman's theorem】

図(帆足定理参照)のようなアドミッタンス Y1Y2 を含む回路で,Aと点1,2それぞれとの間の電位差 e1e2既知である場合,AB 間の電位差 eAB は次の式で求められる.

これを一般化すると

となる.これは帆足竹治が1928(昭和3)年に報告した,帆足の定理*であるが,米国ではミルマンの定理と呼ぶことが多い.ただしミルマン(J. Millman)の報告は1940年のものである.そのため帆足‐ミルマンの定理*と記してあるテキスト類も少なくない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む