精選版 日本国語大辞典 「みんみん」の意味・読み・例文・類語
みん‐みん
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 蝉(せみ)の鳴き声を表わす語。
- [初出の実例]「せみが、うめの木のえだで、みんみんと、なきました」(出典:尋常小学読本(明治三六年)(1903)〈文部省〉三)
- [ 2 ] 〘 名詞 〙 「みんみんぜみ(━蝉)」の略。
- [初出の実例]「みんみんのなくに白むくぶっ重ね」(出典:雑俳・柳多留‐七(1772))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...