むっと気(読み)むっとぎ

精選版 日本国語大辞典 「むっと気」の意味・読み・例文・類語

むっと‐ぎ【むっと気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) むっとした気分。急に腹を立てること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「ほうかいりんきはいたさぬが、ちとむっと気でござる」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む