精選版 日本国語大辞典 「むらごき」の意味・読み・例文・類語
むら‐ごき【村
・斑
】
- 〘 名詞 〙 弓などの地の塗りを、ところどころ軽く削り落とすこと。また、そのように作られた村
(むらごき)の弓。- [初出の実例]「白木・そばしらき・むらこき、これらは的弓に用ふべし」(出典:射御拾遺抄(1422))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...