むらごき

精選版 日本国語大辞典 「むらごき」の意味・読み・例文・類語

むら‐ごき【村・斑】

  1. 〘 名詞 〙 弓などの地の塗りを、ところどころ軽く削り落とすこと。また、そのように作られた村(むらごき)の弓。
    1. [初出の実例]「白木・そばしらき・むらこき、これらは的弓に用ふべし」(出典:射御拾遺抄(1422))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む