精選版 日本国語大辞典 「むらごき」の意味・読み・例文・類語
むら‐ごき【村
・斑
】
- 〘 名詞 〙 弓などの地の塗りを、ところどころ軽く削り落とすこと。また、そのように作られた村
(むらごき)の弓。- [初出の実例]「白木・そばしらき・むらこき、これらは的弓に用ふべし」(出典:射御拾遺抄(1422))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...