ムント塔(読み)ムントトウ

デジタル大辞泉 「ムント塔」の意味・読み・例文・類語

ムント‐とう〔‐タフ〕【ムント塔】

Munttorenオランダの首都アムステルダムの中心部にある塔。15世紀、市街を取り囲む城壁とともに建造。城壁は17世紀に取り払われたがこの塔は残り、時計台が取り付けられた。28個のカリヨン(組み鐘)をもつ。ムントタワー
[補説]ムント(munt)はオランダ語貨幣の意。1672年にフランスがアムステルダムを侵略した際、この塔で貨幣の鋳造をしたことに由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む