…イギリス国会議事堂(バリー,ピュージン設計,1836‐61)はゴシック様式の世俗建築への適用例であり,時計塔は高さ97m,ビクトリア塔は110mに達する。同議事堂に見られるように,鐘塔にかわって時計台という塔が生まれるのも,近代の特徴である。一方,近代の新しい素材と技術はまったく新しい形式の塔を成立させた。…
※「時計台」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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