メガネコウライウグイス(読み)めがねこうらいうぐいす

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「メガネコウライウグイス」の解説

メガネコウライウグイス
学名:Sphecotheres vieilloti

種名 / メガネコウライウグイス
目名科名 / スズメ目コウライウグイス科
解説 / 熱帯地方海岸に近い森林にいます。主に果実を食べるので、ほかの果実食の鳥といっしょにいたり、近くに巣をつくったりすることもあります。
全長 / 28cm
食物 / 果実、昆虫
分布 / オーストラリア、ニューギニア
環境 / 森林

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

世界大百科事典(旧版)内のメガネコウライウグイスの言及

【コウライウグイス(高麗鶯)】より

…スズメ目コウライウグイス科Oriolidaeの鳥の総称,またはそのうちの1種を指す。この科は,コウライウグイス属Oriolus24種とメガネコウライウグイス属Spheccotheres4種の28種からなる。全長20~30cm。…

※「メガネコウライウグイス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む