最新 地学事典 「メソポタミア油田群」の解説
メソポタミアゆでんぐん
メソポタミア油田群
Mesopotamian oil fields
西アジアのメソポタミア地方(チグリス川とユーフラテス川に挟まれた地域)の油田の総称。主要なものはキルクーク(Kirkuk)油田,ルマイラ(Rumaila)油田。
執筆者:坂本 亨・高山 将
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...