化学辞典 第2版 「メソポルフィリン」の解説
メソポルフィリン
メソポルフィリン
mesoporphyrin
C34H38N4O4(566.7).ポルフィリンの一種.プロトポルフィリン中の2個のビニル基がエチル基に還元されたもので,人糞中に存在する.鉄が配位したメソポルフィリンは,メソヘム(mesoheme)という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...