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超超臨界圧発電 ちょうちょうりんかいあつはつでん extra power generation of ultra super critical steam condition

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

超超臨界圧発電
ちょうちょうりんかいあつはつでん
extra power generation of ultra super critical steam condition

現在の発電の熱効率は 40%程度である。これ以上の熱効率の改善は,現在の蒸気条件では望めない。そこで近年,将来の画期的なガスタービンとして熱効率の向上を目的とした,高温・高圧比のレヒートサイクル方式の開発が進められており,日本でもムーンライト計画の中で高効率ガスタービンの研究開発として進められている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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