メタンスルホン酸(読み)メタンスルホンサン

化学辞典 第2版 「メタンスルホン酸」の解説

メタンスルホン酸
メタンスルホンサン
methanesulfonic acid

CH4O3S(96.10).CH3SO3H.メチルメルカプタンまたはジメチルジスルフィド酸化により得られる.無色液体.融点20 ℃,沸点167 ℃(1.3 kPa).1.4812.水に易溶.酸性度硝酸の17倍.K 16 mol dm-3.医薬品原料,酸性触媒,脱水剤などに用いられる.LD50 200 mg/kg(ラット経口).[CAS 75-75-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 LD50

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む