メナ岩(読み)メナがん(その他表記)maenaite

岩石学辞典 「メナ岩」の解説

メナ岩

細粒の完晶質斑状の岩石で,オリゴクレース,正長石,輝石,角閃石,少量の石英などを含んでいる.角閃石の量は非常に多い[Brögger : 1894].モンゾニ岩珪長岩と閃緑岩質ランプロファイアの中間に位置する岩石である.斜長石を含む暗色のボストナイトに相当する.ノルウェー南部のメナ(Maena)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む