メブラーナ追悼セレモニー(読み)メブラーナついとうセレモニー

世界の祭り・イベントガイド の解説

メブラーナついとうセレモニー【メブラーナ追悼セレモニー】

トルコ中南部の古都コンヤ(Konya)で開催される、メブラーナ教創始者の追悼セレモニー。メブラーナ教はイスラム教一派で、音楽と踊りによって神と一体化する宗教である。創始者はメブラーナ・ジェラールッディン・ルーミー。セレモニーで行われる、回転しながら祈る旋回舞踊が特徴的である。何時間も旋回することで陶酔状態に入り、無我境地に至るとされる。開催時期は毎年12月10~17日。

出典 講談社世界の祭り・イベントガイドについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む