メーゼニ湾(読み)めーぜにわん(その他表記)Мезенская Губа/Mezenskaya Guba

日本大百科全書(ニッポニカ) 「メーゼニ湾」の意味・わかりやすい解説

メーゼニ湾
めーぜにわん
Мезенская Губа/Mezenskaya Guba

ロシア連邦北部、白海にある湾。長さ105キロメートル、幅97キロメートルの三角形の湾である。深さ5~25メートル。冬季は結氷するが、潮流で氷が破壊されることが多い。湾奥にメーゼニ川が流入し、その河口にメーゼニ港がある。水産資源に富み、漁業が盛んである。

[宇根 寛]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む