モギリョフ州(読み)モギリョフ(その他表記)Mogilëv

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モギリョフ州」の意味・わかりやすい解説

モギリョフ〔州〕
モギリョフ
Mogilëv

ベラルーシ東部の州。州都モギリョフ。北部に丘陵があるほかは全域平地から成り,ドネプル川,およびその支流ソジ,ベレジナ,ドルチなどの川が流れる。多くの地域は混合林地帯に属する。農業はアマ栽培と畜産が中心で,ライムギオオムギソバなども栽培。工業部門では機械 (モータ,農業機械,エレベータ,セメント工業用設備) ,木材加工,食品,皮革,繊維,セメントなどの工業が中心であるが,近年,化学 (化繊,ゴム) 工業も発展してきて,モギリョフ,ボブルイスクが中心である。ウクライナ,ポーランドと結ぶ鉄道,ハイウェーが州内を通り,ドネプル,ベレジナ,ソジの各川が水運に利用される。面積2万 9000km2。人口 126万 9000 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む