モザンビークのガス田開発

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モザンビークのガス田開発

モザンビーク北部カボデルガード州沖の海底下に天然ガスが眠り、可採埋蔵量は鉱区の一部だけで日本が1年間に輸入する液化天然ガス(LNG)の15年分以上に相当すると言われる。フランスのエネルギー大手トタルエナジーズがガス田開発を主導し、日本も官民一体となり参画。治安悪化で2021年4月に開発事業が停止した。岸田文雄首相(当時)は23年5月にモザンビークを訪れ、ニュシ大統領と事業再開の後押しで一致した。(ペンバ共同)

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