モジョケルト頭骨(読み)モジョケルトとうこつ(その他表記)Mojokerto skull

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モジョケルト頭骨」の意味・わかりやすい解説

モジョケルト頭骨
モジョケルトとうこつ
Mojokerto skull

1936年ジャワのモジョケルトで発見された化石人骨で,ホモ・モジョケルテンシス Homo mojokertensisと名づけられた。年代は明確ではなく,小児骨であるため形態学的にみた進化段階も明らかではない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む