もだつく

精選版 日本国語大辞典 「もだつく」の意味・読み・例文・類語

もだ‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 ) もだもだして、じれったくなる。
    1. [初出の実例]「床などの事思ひもよらぬに、太夫方からもだついて来て屏風立てさせ」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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