モチグサ(読み)もちぐさ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モチグサ」の意味・わかりやすい解説

モチグサ
もちぐさ / 餅草

若い葉を入れて草餅(くさもち)をつくる草のことで、普通はヨモギをさす。このほかに、ハハコグサやオヤマボクチも餅に入れることがあるので、広い意味ではこれらもモチグサといえる。

[小山博滋]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む