モチグサ(読み)もちぐさ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モチグサ」の意味・わかりやすい解説

モチグサ
もちぐさ / 餅草

若い葉を入れて草餅(くさもち)をつくる草のことで、普通ヨモギをさす。このほかに、ハハコグサオヤマボクチも餅に入れることがあるので、広い意味ではこれらもモチグサといえる。

[小山博滋]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む