法則の辞典 「モフィット‐ヤンの式」の解説
モフィット‐ヤンの式【Moffitt-Yang equation】

λ0=212nmとすると α 螺旋ポリペプチドの旋光分散によく合致する.L-アミノ酸のポリペプチドの右巻き螺旋においては,b0 の値は-630となり,ランダムコイルでは0となるから,実測から得た b0 の値から α 螺旋の分率が求められる.

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...