法則の辞典 「モフィット‐ヤンの式」の解説
モフィット‐ヤンの式【Moffitt-Yang equation】

λ0=212nmとすると α 螺旋ポリペプチドの旋光分散によく合致する.L-アミノ酸のポリペプチドの右巻き螺旋においては,b0 の値は-630となり,ランダムコイルでは0となるから,実測から得た b0 の値から α 螺旋の分率が求められる.

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...