螺旋(読み)ラセン

デジタル大辞泉の解説

ら‐せん【×螺旋】

巻き貝の殻のようにぐるぐると巻いているもの。「螺旋を描く」「螺旋状」「螺旋形」
螺子(ねじ)」に同じ。
[補説]書名別項。→らせん

らせん[書名]

鈴木光司ホラー小説。「リング」の続編に当たる。平成7年(1995)刊行。平成8年(1996)第17回吉川英治文学新人賞受賞。平成10年(1998)飯田譲治監督により映画化。テレビドラマや漫画化作品もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

らせん【螺旋】

巻貝のからのように渦巻形になっていること。また、そのもの。 「 -状に巻く」 「 -形」 「 -運動」
ねじ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

刑事免責

刑事訴訟において,自己が刑事訴追を受けるおそれがあるとして証人が証言を拒否した場合に,証言義務を負わせることと引換えにその罪についての訴追の免除の特権 (免責特権) を裁判所が与えること。アメリカ合衆...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

螺旋の関連情報