普及版 字通 「もみ・あらしね」の読み・字形・画数・意味

9画
[字形] 国字
穀皮をつけたままの米。あらしね。〔名義抄〕に、「モミ・チマキ・カシキカテ」の訓をつけ、また
(じゆう)にも「カシキガテ」の訓がある。
は雑飯(まぜめし)をいう。その正字は丑に従う。古くは
(穀)を「もみ」とよんだ。〔名義抄〕に「
モミ」とみえる。[訓義]
1. もみ、あらしね。
2. ちまき。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...