精選版 日本国語大辞典 「もみくしゃ」の意味・読み・例文・類語
もみ‐くしゃ
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) =もみくちゃ
- [初出の実例]「のべをまくらに恋はもみくしゃ〈西友〉 よめもせぬ御文殊に日外は〈西六〉」(出典:俳諧・西鶴五百韻(1679)早何)
- 「手は澀紙を揉みくしゃにしたやうな婆あさん」(出典:半日(1909)〈森鴎外〉)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...