モモちゃんとアカネちゃんの本

デジタル大辞泉プラス の解説

モモちゃんとアカネちゃんの本

松谷みよ子による児童文学作品。著者自身の一家モデルとして、娘たちの成長夫婦離婚家族の死などの出来事ファンタジーとして描く。第一作『ちいさいモモちゃん』(1964年)から最終作『アカネちゃんのなみだの海』(1992年)まで全6作。幼児向けの絵本シリーズ「ちいさいモモちゃん」もある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む