モンジュネーブル峠(読み)もんじゅねーぶるとうげ(その他表記)Col de Montgenèvre

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モンジュネーブル峠」の意味・わかりやすい解説

モンジュネーブル峠
もんじゅねーぶるとうげ
Col de Montgenèvre

アルプス西部の峠。フランスデュランス川イタリアのドラ・リパリア川との分水嶺(ぶんすいれい)上、両国国境より西3キロメートルのフランス領内にある。イタリア語名モンジネブロ峠Colle di Montginevro。標高1850メートル。古来、イタリアのトリノ方面とフランスを結ぶ重要な交通路として利用された。現在は自動車道が通過する。

高橋 正]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む