モンジュネーブル峠(読み)もんじゅねーぶるとうげ(その他表記)Col de Montgenèvre

日本大百科全書(ニッポニカ) 「モンジュネーブル峠」の意味・わかりやすい解説

モンジュネーブル峠
もんじゅねーぶるとうげ
Col de Montgenèvre

アルプス西部の峠。フランスデュランス川イタリアのドラ・リパリア川との分水嶺(ぶんすいれい)上、両国国境より西3キロメートルのフランス領内にある。イタリア語名モンジネブロ峠Colle di Montginevro。標高1850メートル。古来、イタリアのトリノ方面とフランスを結ぶ重要な交通路として利用された。現在は自動車道が通過する。

高橋 正]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む