モートニセラス(その他表記)Mortoniceras

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モートニセラス」の意味・わかりやすい解説

モートニセラス
Mortoniceras

軟体動物門頭足綱菊石(アンモナイト)亜綱ブランコセラス科の一属。モルトニセラスともいう。殻はゆる巻きで,臍(へそ)は広く,腹面には両側に溝をもつ竜骨がある。肋は強くその上にいぼがあるが成殻では消失する。白亜紀前期アルビアン期後期の示準化石。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む