モートニセラス(その他表記)Mortoniceras

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「モートニセラス」の意味・わかりやすい解説

モートニセラス
Mortoniceras

軟体動物門頭足綱菊石(アンモナイト)亜綱ブランコセラス科の一属。モルトニセラスともいう。殻はゆる巻きで,臍(へそ)は広く,腹面には両側に溝をもつ竜骨がある。肋は強くその上にいぼがあるが成殻では消失する。白亜紀前期アルビアン期後期の示準化石

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む