精選版 日本国語大辞典 「も些と」の意味・読み・例文・類語
も‐ちっと【も些】
- 〘 副詞 〙 =もすこし(━少)
- [初出の実例]「鳴たものもちっとさきに時鳥〈風山〉 はや中なをる余所の旅人〈呑山〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第四一)
- 「もちっと、ゆるゆる遣って、おくれんかな、もし」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉三)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...