精選版 日本国語大辞典 「も些と」の意味・読み・例文・類語
も‐ちっと【も些】
- 〘 副詞 〙 =もすこし(━少)
- [初出の実例]「鳴たものもちっとさきに時鳥〈風山〉 はや中なをる余所の旅人〈呑山〉」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第四一)
- 「もちっと、ゆるゆる遣って、おくれんかな、もし」(出典:坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...